赤ニキビを撃退!トラブルのない肌を目指す

肌トラブルは皮膚科へ行こう

ニキビや湿疹など、肌トラブルで困っているときは辛いものです。自分で対処してもなかなか治らない場合や、綺麗に治したい場合は皮膚科で診てもらいましょう。まずは皮膚科で診てもらうことができる症状について知っておくと、肌トラブルが起きたときも安心ですね。

皮膚科で診てもらえる症状

  • アトピー性皮膚炎
  • じんましん
  • ニキビ
  • 水虫
  • 帯状疱疹
  • 膠原病
  • 陥入爪
  • 主婦性湿疹
  • 脂漏性湿疹
  • とびひ

赤ニキビを撃退!トラブルのない肌を目指す

レディ

赤ニキビは発疹ができている状態

肌の表面に赤い発疹が出来ているのが、赤ニキビと呼ばれるものです。過剰に皮脂が分泌したことで毛穴が詰まってしまい、菌が増殖している状態と言えます。食生活や生活習慣の乱れ、紫外線などの刺激によって、肌のターンオーバーが乱れてしまったのが原因です。また、女性の場合は生理の時にホルモンバランスが乱れ、皮脂が過剰に分泌されることも原因になります。

皮膚科で治療をすることのメリット

ニキビは、早い段階で適切な処置ができればすぐに治すことができます。しかし、スキンケアの方法が間違っていたリ、すぐに対策をしなかった場合は治るのが遅かったり、症状が悪化することがあります。しかし、皮膚科で治療を受ければ適切に処置してもらえるだけでなく、正しいスキンケアの方法も教えてもらえるでしょう。

自分で対処するには限界がある

薬局などでニキビ用の洗顔料や化粧品を取り扱っているところは多いですね。そのアイテムを使って、ニキビを治そうとする人もたくさんいます。しかし、ニキビには種類があり、その種類に合った方法で対処しないといけません。自分ではそれが分からないため、悪化させてしまったり、ニキビ跡が消えなくなることもあります。そうならないためにも、皮膚科できちんと見てもらった方がいいのです。

ニキビ治療の期間

ニキビの種類や肌質、生活習慣、治療法などによって治療にかかる期間は異なります。皮膚科で治療を行った場合、6~8ヶ月ほどで改善するでしょう。自分で対策を取った場合は、数年~数十年かかっても良くならずに悩んでいる人もいます。皮膚科では、肌のターンオーバーに合わせて治療を行っていくので、比較的短い期間での改善が見込めるのです。

ニキビ治療の種類

抗生物質

京都や東京にある多くの皮膚科で行われている治療が、抗生物質を含んだ外用薬を使用する治療法です。炎症の原因になっているアクネ菌を殺傷することで、炎症を抑えます。そのため、炎症が起きていない状態の白ニキビ、黒ニキビには使っても意味がありません。

ピーリング

毛穴に詰まった汚れや古くなった角質、角栓を薬剤を使用して溶かす方法です。肌表面に酸性の薬品を塗布することで、いらなくなった角質を取り除き、健康な肌が新しく作られるように整えます。安全に酸性の薬品を使用するためには、㏗調整を細かく行わないといけないので、医療機関で治療を行うのが最適でしょう。

レーザー治療

ニキビ治療に使われるレーザーにはいくつか種類があります。炭酸ガスレーザーは、二酸化炭素を使って毛穴に詰まっている皮脂や膿を取り除きます。また、フラクショナルCO2レーザーは、細かい穴を広範囲に開けられるのが特徴です。ニキビ跡を改善するのであれば、フラクショナルCO2レーザーを試すといいでしょう。

イオン導入

元々はエイジングケアや美白効果を得るための美容法ですが、ニキビ治療にも取り入れられるようになりました。肌にビタミンCなどの美肌成分を塗布し、微弱電流を流すと、美肌成分が肌内部に浸透しやすくなります。通常の化粧品として使用した場合よりも効果が高く、ニキビ治療や予防にも効果があると言われています。